ポケモンの名前の由来の英語を勉強してみよう【シンオウ地方その2】

ポケモンの名前の由来の英語を勉強してみよう【シンオウ地方その2】

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

リキトです。

 

元いじめられっ子リキト
リキト

今日はシンオウ地方のポケモンで名前に英語が使われているポケモンを紹介し、どのように英語が使われているのかを紹介&解説します。

今回はNo.427〜No.462までです。

 

No.387〜No.426は「ポケモンの名前の由来の英語を勉強してみよう【シンオウ地方その1】」で解説しています。

ポケモンの名前の由来の英語を勉強してみよう【シンオウ地方その1】

2019.05.26

 

シンオウ地方の英語が由来になっているポケモンその2

ミミロル

ミミロル

  • roll(巻く、回る)

耳(みみ) +  →ミミロル

 

普段は耳を丸めており、攻撃する時にそのみみでたたきつけるので、ミミロルです。

 

ミミロップ

ミミロップ

  • lop-eared(たれ耳の)

耳(みみ) + ロップイヤー → ミミロップ

 

たれ耳をしているうさぎという意味合いでミミロップです。

ロップイヤーは実際に存在するうさぎの名称で耳の長いうさぎのことです。

ロップイヤー
ロップイヤー

 

ムウマージ

  • mage(魔法使い)

ムウマ + マージ →ムウマージ

ムウマの進化系で、呪文を唱えて攻撃することからムウマージです。

 

mageはマージやメイジと読んだりします。

ムウマ

 

ドンカラス

ドンカラス

  • don(位の高い者の敬称)

ヤミカラスの進化系であり、カラスのボスという意味でドンカラスです。

ヤミカラス

ニャルマー

ニャルマー

  • glamour(魅力)

にゃー + 丸(ま)くなる + グラマー →ニャルマー

 

猫の鳴き声はにゃーで、丸くなって寝る上に、多くの人を引きつける魅力がある猫という意味合いでニャルマーです。

 

ブニャット

ブニャット

  • cat(猫)

+ にゃー + キャット →ブニャット

 

猫の鳴き声はにゃーで、でぶの猫という意味合いでブニャットです。

 

スカンプー

スカンプー

  • skunk(スカンク)

スカンクはおしりから悪臭を出して敵を撃退する動物です。

それをおならにたとえ、おならの音は「ぷー」で、スカンクで、スカンプーです。

 

スカタンク

スカタンク

  • skunk(スカンク)
  • tank(タンク、容器)

スカンク + タンク →スカタンク

 

身体の中に敵を攻撃する悪臭を入れておくタンクが備わっているスカンクという意味合いでスカタンクです。

 

ドーミラー

ドーミラー

  • mirror(鏡)

銅鏡(どうきょう) → 銅(どー) + ミラードーミラー

銅鏡の鏡だけを英語にしてドーミラーです。

 

銅鏡は読んで時のごとく銅でできた鏡です。

日本の遺跡からよく発掘されることで有名です。

銅鏡
銅鏡

ピンプク

ピンプク

  • pink(ピンク色の、桃色の)

ピンク + プクプク + 福(ふく) → ピンプク

 

ラッキーの進化前のポケモンで、ラッキーは幸福をもたらすポケモンです。

つまり、福を与えます。

ふっくりしているものをプクプクと言うことがあり、「ふく」で二文字なので、「ぷく」として、ピンプクです。

 

ペラップ

ペラップ

  • rap(おじゃべり、ラップ)

ぺらぺら + ラップ →ペラップ

 

「ぺらぺら」という言葉は、「よく喋る」という意味を表す言葉です。

オウムがモチーフになっているポケモンで、オウムはよく喋るので、ペラップです。

 

ガバイト

ガバイト

  • bite(噛む、噛み付く)

ブ + バイトガバイト

 

噛み付く様子を「ガブ」というのでガバイトです。

 

ガブリアス

ガブリアス

  • earth(土、地中)
  • Carcharodon carcharia(ホオジロザメ)

がぶり + ガブリアス

 

じめんタイプで、ホオジロザメがモチーフになっています。

サメは噛み付くこともあり、噛む様子をがぶりということがあるので、ガブリアスです。

 

リオル

リオル

  • ripple(波紋、さざなみ)
  • -ole(小さいものを表す接尾辞)

ップル + オルリオル

 

人の感情を波紋にして読み取ることができ、高さは70cmで小さいことからリオルです。

 

ルカリオ

ルカリオ

  • ripple(波紋、さざなみ)
  • Lycaon(リカオン)
  • orichalcum(オリハルコン)
  • oracle(オラクル、神託)

ルカリオの名前の由来は諸説あります。

 

1.ラク + ップル + リオン → ルカリオ

オラクルは預言を意味する言葉で、リカオンはサハラ砂漠以南のアフリカ大陸に生息する犬です。

リカオン
リカオン

リオルの進化形で、波紋で預言を伝えるリカオンという意味で、ルカリオです。

 

2.タロットカードの戦車を意味するフランス語のLe Chariot(ル・チャリオット)から。

 

チャを「カ」と読んで、「ト」は読まず、ルカリオです。

また、波動で攻撃する姿が戦車の砲台から放たれる弾に見えることからこれが由来になっているとも考えられます。

 

ヒポポタス

ヒポポタス

  • hippopotamus(カバ)

かばは英語でヒポポタマスといい、「マ」をとって、ヒポポタスです。

 

ガバルドン

  • don(位の高い者の敬称)

ヒポポタスの進化系であり、ヒポポタスの中のボスで、かばは大きな口を明けている絵や写真が特徴的なことからカバルドンです。

 

スコルピ

スコルピ

  • scorpion(さそり)

ドラピオンの進化前のポケモンであり、ドラピオンよりは未熟なさそりであることとスコーピオンの「オン」をとると、英語の綴りがscorpiになることからスコルピです。

 

ドラピオン

ドラピオン

  • scorpion(さそり)
  • drastic(過激な、猛烈な)

 

ドラスティック + スコーピオンドラピオン

 

両腕の爪は自動車を粉々にするぐらい強力なさそりという意味で、ドラピオンです。

 

グレッグル

グレッグル

  • grapple(取っ組み合いをする、格闘)
  • flog(かえる)

 

毒を持っているかえるがモチーフになっており、格闘もすることから、

grapple + flog → graggle → グレッグル

です。

raを「レ」と読みます。

 

ドクロッグ

ドクロッグ

  • flog(かえる)

毒(どく) + フロッグ →ドクロッグ

毒を持っているかえるという意味で、ドクロッグです。

 

マスキッパ

マスキッパ

  • Dionaea muscipula(ハエトリグサ)

マスキプラ + すきっ歯() → マスキッパ

 

ハエトリグサの葉柄(葉に付いている突起みたいなもの)が並んでいるものがすきっ歯に見えることからマスキッパです。

ハエトリグサ
ハエトリグサ

 

ネオラント

ネオラント

  • neon(ネオン)
  • light(明るさ、光)

 

ネオンテトラという魚がモチーフになっていると思われ、水の中で光るネオンの光を発する魚という意味でネオラントです。

ネオンテトラ
ネオンテトラ

 

タマンタ

タマンタ

  • manta ray(オニイトマキエイ)

凧(こ) + マンタタマンタ

 

カイトポケモンで、カイトは凧のことでオニイトマキエイをモチーフにしていることからタマンタです。

オニイトマキエイ
オニイトマキエイ

 

マニューラ

マニューラ

  • maneuver(策略、工作)

マニューバー + ニューマニューラ

 

ニューラの進化系で、ニューラは策略を立てながら闘うポケモンなので、マニューラです。

ニューラ

 

ジバコイル

ジバコイル

  • coil(ぐるぐると巻いたもの、紐状のものの一巻き、コイル)

磁場(じば) +  コイル  → ジバコイル

 

磁場とは簡単に書くと、電気が生じる空間のことです。

磁場とコイルをそのままくっつけてジバコイルです。

 

以上がシンオウ地方のNo.427〜No.462までの名前に英語が使われているポケモンです。

次回はNo.463〜No.493を紹介します。

お楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)